PGCコインとは?フィリピングローバルコインの仕組みや特徴まとめ

仮想通貨

PGCコインとは?(フィリピングローバルコイン)

4/15日前後に第一プレセールがスタートされるPGCコイン(フィリピングローバルコイン)の特徴をまとめてみました。

フィリピン出稼ぎ労働者の送金事情


現在、フィリピンの海外で働いている出稼ぎ労働者人口は1割になると言われ、約1000万人以上もいます。
それに伴い家族などに仕送りされる送金額はフィリピンの国内総生産(GDP)の約1割(2兆8000万円)にもなっています。
この送金には大きな手数料がかかり、届くまでの時間も5~10日前後も必要となっています。

例として

例えば、日本で働くフィリピン労働者が、フィリピンの家族に毎月日本から2~3万円日本郵便から送金をしようとしたとします。
条件によって異なりはしますが、フィリピンの住所に直接送ろうとすると、1回の郵送で2500円の手数料として取られてしまいます。

2万円だと、約1割以上掛かることが現実です。私の周りでもみんなで郵送をして割り勘しているのを目にします。
これは1回につきの郵送なので、5000円でも1万円でも同じ2500円の手数料が取られてしまうのが現実です。

このように、日本では海外送金などの手数料を物価の違いから気にする機会はほとんどありませんが、出稼ぎに出ているフィリピン労働者にとっては、フィリピンでの生活を大きく左右する重大な問題です。

この問題を解決する為に開発されたのがPGCコイン(フィリピングローバルコイン)です。

国際送金の時間とコストの軽減化

PGCコイン(フィリピングローバルコイン)を使用することによって、数百円、数十円で済むようになる事を目的に運営側は行動しています。
送金手数料や海外からの物資の郵送が安くなればなるほど、それだけ市民の生活が豊かになり使えるお金が増えます。

最近、ビットコインの送金が完了に2日かかったなど送金の遅延が問題になっていますが、それでも、まだ、法定通貨の海外送金と比べるとメリットがあると言えます。
因みに、このPGCコインは、イーサリアムベースの通貨で、承認アルゴリズムは、5分に1回のPoWが採用されています。(BICビットコインは10分に1回のPoW)

マイクロファイナンス


マイクロファイナスは、貧困者向けに保険や小口から大口融資までを提供し、仕事の相談やこれからの返済の方法などの支援をしてくれるような企業や団体などが増えていき、活性化に繋がっていきます。
このように、融資と返済を繰り返し社会的信用をつけていき、経済的な課題を解決し、徐々に自立していってもらうということを目的としてこのマイクロファイナンスが意味を成すのです。
つまり、貧困緩和と事業収益の両方が目的ということです。

マイクロファイナンスとは

マイクロファイナンスとは、貧困者向けの小口(マイクロ)金融(ファイナンス)の総称です。
マイクロクレジット(小口融資)の他、マイクロインシュアランス(小口保険)など、様々なサービスがあります。
マイクロファイナンスの特徴は、他の金融と比較して貧困緩和と事業収益の両方を追求していることが挙げられています。

冒頭でも話をしたように、フィリピンでは、社会問題となるほど貧富の差が激しい状態が続けているのが現状です。
一般的な金融機関は信用が無ければ、たとえ少額でもお金を貸してくれません。

その為、お金を借りるためには、高金利の非合法の高利貸しから借りたり、友達や家族など、いろんな所から借りたりして、金銭トラブルを起こしたりしていきます。負の連鎖が続いてしまいます。

また、日常の生活の中でもまとめ買いしてしまい、食品などは自然と賞味期限が切れたりし、せっかく稼いだお金も無駄になります。

しかし、貧困層の方は、まとめ買いする資金を持っていないた為、どうしても少しずつ高い物を買い、自転車操業のような生活をせざるを得ないのが現状になっています。

そこで、マイクロファイナンスが活躍いたします。

PGCコイン(フィリピングローバルコイン)保有者に配当あり


PGCコイン(フィリピングローバルコイン)の保有量が高いホルダー様には利息が付いていきます。

枚数は30万PGC以上で年間12%の利息が付きます。

中央銀行・証券取引委員会に正式に申請済み


PGCコイン(フィリピングローバルコイン)の将来性が期待できる理由は

エマニュエル・ドゥテルテ氏など、ド派手なマーケッターではなくフィリピンの公人や市民などに絶大な支持されているほか、エマニュエル・ドゥテルテ氏率いるJ-PGC(Japhil Global Coins Corporation)が正式な手続きをクリアにし中央銀行と証券取引員会に申請をしているという点から将来性が期待できます。

PGCコイン(フィリピングローバルコイン)については地元紙でも報道している

日本の投資家とフィリピンの投資家(エマニュエル・ドゥテルテ氏)がパートナーシップを結ぶJ-PGC(Japhil Global Coins Corporation)はフィリピンの仮想通貨交換業界に参入しました。

J-PGCエマニュエル・ドゥテルテ会長とJ-PGC奥野高徳(オクノタカノリ)取締役は、セブでビットコイン交換所を設立するためのSEC登録(証券取引委員会登録)とBSPライセンス(中央銀行の承認)取得を正式に申請したと発表しました。

※J-PGC(Japhil Global Coins Corporation)はフィリピン・グローバル・コインの発行元

J-PGCはセブでデジタル通貨を世界に発信した


エマニュエル・ドゥテルテ氏は、デジタル通貨交換は、中小企業の所得控除者であっても取引を単純化し、携帯電話のみを使用することでモールやショップなどに足を運ばずにビジネスを処理できると言うことをメディアに語りました。

証券取引所とは異なり、デジタル通貨交換やフィリピンのグローバルコインプロジェクトは、「大衆が利用できるようになるだろう」とエマニュエル・ドゥテルテ氏は説明した。

エマニュエル・ドゥテルテ氏は通称「Don」とも呼ばれていて、フィリピンでは政策制度改革、連邦主義導入のため全身全霊を尽くして活動している人物です。

こういった方々の日々の行いが、フィリピンという国をより強固なものに、よりグローバルなものに変えていっているのではないでしょうか。

PGCコイン(フィリピングローバルコイン)がよりグローバルな物になればフィリピンという国はより大きな存在になるでしょう。